HTCが、自社製端末向けのハイライト動画作成ソフトウェア「Zoe」を、サードパーティー製「Android」搭載端末向けにも提供する計画を明らかにした。これに先立ちHTCは、同ソフトウェア専門の部門を創設した。
HTCのユーザーインターフェース担当幹部のDrew Bamford氏によると、Zoeのベータ版がすべてのAndroid端末向けに「間もなく」登場するという。
Zoeはストーリーを作成するアプリで、これまでのところHTC製端末だけに搭載されている。ユーザーがHTCのスマートフォンで撮影した静止画や動画に音楽を追加することができるようになっており、BlackBerryの「Story Maker」と類似のアプリだ。
今回のニュースを報じたRe/codeによると、すべてのAndroid端末向けとして新たに登場したZoeバージョンは、「HTC Creative Labs」として知られるひっそりと立ち上げられたグループが手がけており、このグループを率いるのがBamford氏だという。
現在「Google Play」上にある、同部門が手がけた最初で唯一のアプリは「Zoe for HTC One M8」だ。同アプリは、2014年3月に公開されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方