radikoは、エリアフリーで聴取ができる「radiko.jpプレミアム」の登録会員数が10万人に到達したと発表した。4月1日の開始から約3カ月足らずでの記録となった。
radiko.jpプレミアムは、radiko.jpで配信中のラジオ番組を日本全国で聴取可能にする有料サービス。月額税別350円で提供しており、8月1日はラジオ福島の参加により、全63局を聴取できる。
同社では、10万人到達の主な要因として「配信エリアの枠を超えてラジオが聴きたい」というニーズが予想以上に大きかったとしており、「地元の番組が聴ける」「出張先でもいつもの番組が聴ける」「好きなチームの野球中継がどこにいても聴ける」などのコメントが寄せられているという。
プレミアム会員の内訳は男性が約8割、女性が約2割。年代別で見ると30~40代がメインユーザーになっているとのこと。居住エリアは関東地区、関西地区、中京地区の順で、全体のうち関東地区が約30%、関西地区が約18%、中京地区が約10%と、基幹3地区で半分以上を占めている。
また、radiko.jpでは6月20日の午前8時台に全体の瞬間アクセス数が16万2000を記録した。同日には民放ラジオ59局による「2014FIFA ワールドカップ実況中継 日本対ギリシャ」がこの時間帯に編成されており、瞬間アクセス数は過去最高となった。月間ユニークユーザー数は約1300万人前後で現在も推移しているとのことだ。
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