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アユート、バランス出力にも対応したハイレゾプレーヤー「AK100II」

加納恵 (編集部)2014年06月27日 17時00分
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 アユートは6月27日、Astell&Kernブランドのハイレゾオーディオプレーヤー「Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー」(AK100II)を発表した。Wi-FiやUSB DAC機能を備えたほか、バランス出力にも対応する。発売は7月11日。直販サイトでの税込価格は10万9800円になる。

  • 「Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー」

 AK100IIはPCM最大384kHz/32bit、DSD128(5.6MHz/1bit)再生ができるハイレゾプレーヤー。デュアルコアCPUを搭載し、DSDのリアルタイムPCM変換再生においても良好な再生レスポンスを実現する。

 D/Aコンバータには、シーラス・ロジック製の「CS4398」をシングル構成で採用。3.5mmのアンバランス出力端子に加え、2.5mm4極バランス出力端子も搭載し、バランス伝送によりセパレーションと定位感、解像感を表現できるとしている。

  • イタリアンPUレザーケースが付属する

 64Gバイトの内蔵メモリとmicroSDXCカードスロットを1基備え、合計192Gバイトの大容量メモリを実現。各種操作は、3.31型の有機ELタッチディスプレイから実行する。

 Wi-Fiを備え、ホームネットワーク内のPCなどからWi-Fiストリーミングが可能。将来的にはハイレゾ音源の楽曲購入、ダウンロードにも対応予定としている。

 サイズは高さ111mm×幅55mm×奥行き14.9mmで、重量約170g。ボディカラーにはスモークブルーを採用する。

 アユートでは、5月に「Astell&Kern AK120II 128GB ストーンシルバー」を発表しており、「AK100 II」については、ファームウェアの最終調整により7月中旬頃の発売を予定しているとアナウンスしていた。

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