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「若者のFacebook離れ」を否定する新たな調査結果--Forrester

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高森郁哉 (ガリレオ)2014年06月25日 12時07分
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 少なくとも1件の新しい調査によると、Facebookが10代の若者たちの間で終わったとの報道は、大きく誇張されてきたという。

 Forresterが米国のティーン(12~17歳)4500人以上を対象に行った調査で、Facebookはティーンのお気に入りのSNSだという結果が出た。調査では、SNSの利用を総合的に評価するため、使っているサイトだけでなく、利用頻度に関する質問も行われた。Forresterによると、4分の3以上がFacebookを使っており、この数字はPinterestやTumblrやSnapchatの2倍で、InstagramとWhatsAppを合わせた数字よりも多いという。

 Facebookは、もはや10代の間では流行っていないという印象の問題に直面してきた。過去の数回の調査は、Facebookがティーンにとってそれほど魅力的ではないと結論づけていた。

 そうした他の調査の結論にもかかわらず、Forresterは、Facebookにティーンに関する問題はないと考えている。Forresterは、ティーンにおけるそうした減少はわずかだと指摘したうえで、ティーンの過半数が依然としてFacebookを利用していると述べている。Forresterが行った調査では、Facebookを訪れるティーンのユーザーの28%が、いつも使っていると答えており、この数字はほかのどのSNSよりも多かった。

 ForresterのアナリストであるNate Elliott氏は、「要は、杞憂にすぎなかったということだ。Facebookは、問題なくティーンの利用者の獲得と確保ができている」と述べた。

 Forresterは2014年4月、オンライン調査を通じて12~17歳の米国人4517人に質問し、この結果を得た。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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