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マイクロソフト、「Kinect for Windows v2」の予約受付を米国などで開始

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2014年06月06日 12時39分
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 Microsoftは米国時間6月5日、「Kinect for Windows v2」センサの事前予約受付を開始した。

 Kinect for Windows v2の価格は199ドルで、「Microsoft Store」から注文できる(米国以外の価格一覧はこちらを参照)。

 Microsoftによると、予約期間中に注文を受けたKinect for Windows v2は7月に出荷する予定だという。Microsoft Storeの製品ページを見ると、発売日は7月15日になっている。Microsoftはこの日に合わせて、Kinect for Windows v2用ソフトウェア開発キット(SDK)のパブリックベータ版をリリースする計画だ。SDK 2.0は、本体とは別にライセンスが付与される。Microsoftによると、開発者は「Microsoft Visual Studio 2010」を使用し、C++、C#、またはVisual Studio Basicで、Kinect for Windows v2用アプリケーションを開発できるという。

 Microsoftはブログ投稿で、Kinect for Windows v2とSDKの一般発売は「数カ月」先になる予定だと述べている。同社は2014年3月に、Kinect for Windows v2センサのデザインを、同デバイスのハブおよび電源の画像とともに公開した

 Microsoftによると、Kinect for Windows v2センサは、奥行き検知能力が向上したほか、1080pのフルHD撮影が可能なカメラを搭載し、骨格追跡や赤外線技術も向上したという。

 Microsoftは2013年夏、対象者を限定した「Kinect for Windows v2 Developer Preview Program」を開始した。開発者は、Kinect for Windows v2本体のアルファ版を受け取ったほか、SDKへの先行アクセスが許可され、さらに、追加料金なしでKinect for Windows v2本体の正式版が入手できることも約束された。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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