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ソフトバンク、“歩きスマホ”をすると警告するアプリ--揺れを検知

藤井涼 (編集部)2014年05月23日 11時57分
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「STOP歩きスマホ」機能

 ソフトバンクモバイルは5月23日、スマートフォンの画面を見つめながら歩行していることを検知し警告画面を表示するアプリ「STOP歩きスマホ」を、ソフトバンクのAndroid端末向けに無料で公開した。

 このアプリをインストールしたスマートフォンで“歩きスマホ”をすると、ホーム画面上に警告が表示される。この間は、スマートフォンを操作できなくなり、歩行を中止すると再度操作が可能になるという。ただし、音声通話や音声発着信、緊急速報メールの使用中は、注意メッセージは表示されないとのこと。

 同社によれば、歩行時特有の揺れのみを検知しており、電車内での揺れなどは検知しない仕組みになっているという。

 なお、NTTドコモも2013年12月から、歩きスマホを検知して警告画面を表示する「歩きスマホ防止機能」を、スマホの各種アプリの起動を制限する「あんしんモード」内に実装している。

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