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視覚効果の進化をたどる映像が公開--136年の歴史を3分で

Rusty Blazenhoff (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年05月19日 13時17分
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 1878年に誕生した(コマ撮りの)ストップモーション技法による馬のギャロップのアニメーションは、映画産業の始まりを示す、つつましくも印象的な作品だ。今やCGIやその他の最先端ツールを用いることで、映画製作者は実に驚くべき作品を制作し、観客をあっと言わせることができるようになった。例えば、バレットタイム(マシンガン撮影)などがそうだ。

 この136年間の視覚効果の進歩で、映画はずいぶん様変わりした。それは、Jim Casey監督がこのほど編集した、めまぐるしく切り替わる映像から分かるとおりだ。ビデオゲーム「ファイナルファンタジーVIII」のダイナミックな音楽に乗せた動画「The Evolution Of Visual Effects(視覚効果の進化)」は、1878年から2014年までの視覚効果の歴史を年代順に振り返る作品だ。

 この3分間の映像には、SF映画「月世界旅行」(1902年)や未来映画の傑作「メトロポリス」(1927年)といった初期の作品から、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や「マトリックス」といった最近の作品までの、象徴的な映画の数々が登場する。皆さんの知っている映画は、いくつぐらいあるだろうか。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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