仕事やプライベートに使える定番アプリ--カレンダーなど3選

 新年度が始まり、入学や入社のシーズンが一段落したこのタイミング。入る前と入った後では、「イメージと全然違う」と感じた人もいるだろう。内と外では、見えてくるものが異なるというよい例でもある。そこで今回は“内”つまりは、より実用的な“新生活”を支えるアプリを3つ紹介する。やや新人向けの紹介になるが、誰しもが利用できるアプリをピックアップしたので、参考にしてほしい。

純正カレンダーが物足りないなら「Business Calendar Pro」(価格:399円)

 Googleカレンダーと同期して利用できる互換カレンダーアプリのひとつ。独自カレンダー機能を搭載するカレンダーアプリもあるが、Googleサービス各種との親和性が高いAndroid端末では、まずはGoogleカレンダーと同期できるアプリを探したい。このアプリはその名の通り、ビジネスライクに扱えるのが特徴。今となっては特段珍しい機能でもないが、月、週、日という表示のほか、年や予定リストといった表示が可能。予定を簡単にチェックできるので、出社したらまず確認。帰宅したらチェックして予定を立てるといった時に便利だろう。カレンダーアプリは無料のものも多いので、純正アプリに物足りなさを感じたら代替アプリを探してみよう。

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  • 「Business Calendar Pro」

臨機応変に対応するために「乗換案内」(価格:無料)

 通信ができる環境であればブラウザを経由して調べられるが、どうせならクライアントアプリを導入するともっと便利になる乗換案内検索。目的地の変更時、終電の確認など、ビジネスシーンでなくても使う機会は多い。本アプリでは、「ジョルダンライブ!」機能により、遅延、運休といった情報をリアルタイムで確認できるという特徴がある。ユーザーの投稿によりかなり細かな情報が確認できるのもポイントだろう。また、アプリ内課金の「Plusチケット」を購入することで、よりたくさんの機能(「Myルート」「Myポイント」など)を利用できるようになる。

>>乗換案内のダウンロードページ

  • 「乗換案内」

飲み会で活躍「簡単!!割り勘」(価格:無料)

 “歓迎会”ではお客さん扱いだった飲み会も、仕事終わりの一杯、異動などによる歓送迎会ではお客さんではいられない。場合によっては、会計を任されることも。そんな時に便利なのが割り勘計算アプリだ。同期であれば、会計は一律で簡単だが、上司・先輩、女子といった要素が加わるとややこしくなる。例えば“女子は少なめ”なんていわれることも。そういった分配に対応しているのが、本アプリの特徴でもある。いわゆる比率管理に対応した計算アプリというわけだ。この手のアプリは、有料よりも広告付き無料アプリの方が多い印象。いくつか使ってみて、使い勝手のよいものを選ぼう。

>>簡単!!割り勘のダウンロードページ

  • 「簡単!!割り勘」

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