logo

小型だけどタフ&高性能なBluetoothスピーカ--イメーション「TREK Micro A12」 - (page 2)

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「TrueWireless Stereo(TWS)」でステレオ再生もOK

 本体を見て行こう。正面には口径40㎜フルレンジドライバが、ブランドロゴを囲むように搭載されている。「TREK」シリーズは、兄機となる「TREK A26」が存在するが、それに倣うシンプルな面立ち。

 背面には口径56㎜パッシブラジエータがうっすらと見え隠れしている。側面には電源とBlutooth接続を兼ねたボタンと音量ボタンを用意。操作の起点はここから行なう。その反対側には、AUX入出力端子とmicroUSBポート、充電池ON/OFF/TWSスイッチがある。これらの入出力端子を利用し、市販のAUXケーブルで有線接続したり、Blutooth非対応のスピーカとつないでワイヤレス再生することもできる。

 なお、Bluetoothの仕様はBluetooth標準規格Ver.2.1 + EDRで、対応プロファイルはA2DP(Advanced Audio Distribution Profile) となっており、通話には対応していない。

 充電は付属の専用充電ケーブルを使用し、パソコンのUSB端子などと接続して充電する。本モデルをさらに特長づけるのが「TrueWireless Stereo(TWS)」機能だ。もう1台TREK Micro A12を購入してペアリングすれば、ステレオ再生が行なえる。音質を向上できるだけでなく、両方とも有線ではなくワイヤレス接続なので自由にスピーカを配置できるメリットもある。

  • 口径40㎜フルレンジドライバを擁する本体正面

  • 背面には口径56㎜パッシブラジエーターを搭載する

 続いて、スピーカを使うための準備を行う。NFC対応なのでペアリングは至って簡単だ。側面の電源/Bluetoothボタンを3秒間長押しする。Bluetoothのマークが点滅したら、スマホ側のBluetooth機能をONにして天面の「N」マークにタッチするだけ。画面上にTREK Micro A12が検出されるので、それを選択すれば使えるようになる。なお、ペアリングをする際は点滅やビープ音などでガイドしてくれるので迷わず行なえる。

 さらに、2台用もセッティングしてみる。側面のON/OFF/TWSスイッチを2台ともにTWSにして、接続の準備をする。スピーカ(1)(ここではレッド)の電源/Bluetoothボタンを押すと音が鳴り、スタンバイ状態に入る。スピーカ(2)(ホワイト)の電源/Bluetoothボタンを入れて赤の点滅を確認した後、もう一度スピーカ(1)のボタンを3秒間長押し。スマホであれば検出された、リスト上から、TREK Micro A12を選んで準備完了となる。スピーカ(1)がLEFT側になり白く、スピーカ(2)がRIGHT側になり赤くそれぞれ点灯する。こちらのセッティングは初めてだとハードルが高く感じられるが、慣れてしまえば至って簡単だ。

  • 天面にある“N”マークがNFC対応の証

  • ペアリングスル際はスマホをタッチする

  • 接続状態になると電源/Bluetoothボタンが青く光る

  • スマホ側には「Trek Micro」と表示される

  • 接続状態になると電源/Bluetoothボタンが青く光る

  • 2台ともに側面のスイッチをTWSにして準備をする

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]