世界中のプレイヤーと“脳トレ”で対戦できるゲームアプリ「BrainWars(ブレインウォーズ)」を開発中のトランスリミットは4月22日、開発体制、事業支援体制の強化を目的として、East Venturesを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達額は非公開。これにともない、開発者の積極採用を開始する。
トランスリミットは、サイバーエージェント出身のエンジニアによって2014年1月に設立されたスタートアップ。
現在は、特定の知識や言語に依存せず、頭のやわらかさや回転の早さを駆使して戦うスマートフォンアプリ「BrainWars」を開発している。同社によると、Ameba Pico Worldやソーシャルゲーム開発の経験から「リアルタイム通信」や「ノンバーバルコミュニケーション」という要素にヒントを得て、このゲームを発案したという。Android版が5月14日、iOS版が6月中のリリースを予定している。
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