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ソニー、容量アップとダイレクトUSB端子で使いやすくなったICレコーダー

加納恵 (編集部)2014年04月22日 13時17分
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  • 「ICD-PX440」

 ソニーは4月22日、最長約96時間の長時間録音ができるICレコーダー「ICD-PX440」を発表した。スライド式USB端子を備え、PCとのダイレクト接続を実現する。発売は5月17日。想定税別価格は6000円前後になる。

 ICD-PX440は、エントリー機「ICD-BX332」の後継モデル。従来USB端子だった接続部を上位機と同様のスライド式USB端子に変更することで、接続性を向上させた。

 サイズは高さ113.2mm×幅37.2mm×奥行き19.3mmで、重量約75g。4Gバイトの内蔵メモリとmicroSDカードスロットを備える。MP3形式での録音が可能で、最長録音時間は約1073時間になる。単4乾電池2本で駆動し、最長約96時間の連続録音が可能だ。

  • ボリュームやカードスロットを設ける

  • 電源入/切とDPC調節

  • スライド式USB端子搭載

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