Amazonの動画ストリーミングデバイスはGoogleやRokuの先例に倣って、セットトップボックス(STB)ではなく親指サイズのスティック型デバイスになる予定だという。TechCrunchが報じた。
TechCrunchは米国時間3月17日、複数の匿名情報筋の話として、この「Chromecast」風デバイスを開発するのはLab126だと伝えた。Lab126はAmazonの研究開発子会社で、「Kindle」シリーズのデバイスを開発した実績がある。さらに、TechCrunchは1人の情報筋の話として、同デバイスはフルPCゲームのストリーミングもサポートするはずだと報じた。
Amazonはテレビストリーミングデバイスを3月に発表する予定だとされ、そのデバイスにはゲーミング機能も搭載される可能性があると言われてきた。先週、Amazonのメディアストリーミングデバイス用ビデオゲームコントローラとされる画像が出回り、同社のゲーミング分野にかける野望についての憶測が過熱した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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