ドコモ、遠隔サポート技術を海外販売する新会社「モビドアーズ」を設立

藤井涼 (編集部)2014年03月12日 18時06分
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 NTTドコモは3月12日、海外の携帯電話事業者や端末メーカーに、同社の遠隔サポートソリューションを販売提案するための合弁会社「モビドアーズ」を、RSUPPORT(アールサポート)、OrangeOne(オレンジワン)とともに3月25日に設立することを発表した。

 出資金額は4億円で、このうち資本金が2億円、資本準備金が2億円。各社の出資比率はドコモが55%、RSUPPORTが40%、OrangeOneが5%。従業員数は8人で、代表取締役社長にはドコモの荒木裕二氏が就任する。

 遠隔で顧客のスマートフォンの画面を確認し、操作サポートするドコモの「スマートフォンあんしん遠隔サポート」は、RSUPPORTの遠隔サポートソリューションを活用している。ドコモでは、同社が海外事業者と築いてきた関係や、RSUPPORTの技術力や開発力、OrangeOneのシステム構築保守のノウハウを持ちより、海外の遠隔ソリューション市場を開拓していきたいとしている。


「スマートフォンあんしん遠隔サポート」
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