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リクルートホールディングス、同僚とつながるメッセンジャーアプリ「Pequod」公開

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 リクルートホールディングスは2月28日、同社の実証研究機関であるメディアテクノロジーラボが、会社の同僚とつながるメッセンジャーアプリ「Pequod(ピークォド)」の提供を開始したと発表した。iPhone版Android版を提供する。

 Pequodは、職場などで業務目的に利用することができる無料のメッセンジャーアプリ。アプリをインストールして会社のメールアドレスで登録すると、同じ会社のメールアドレス(ドメイン)を使っている人を「同僚」と認識して、自動でコンタクトリストに追加し、検索や登録などの手間なく、メッセージのやり取りができる。

 1対1のチャットはもちろん、複数の相手や、部署・プロジェクトなどのグループを選んでチャットすることも可能。必要なのは会社のメールアドレスだけで、個人の電話番号やメールアドレスなどは必要ない。

 3月には、取引先やパートナー企業など外部関係者の招待機能、および仕事のシーンで使いやすいスタンプ機能の追加を予定。今後はブラウザ版の提供や、音声通話機能の追加も予定している。

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