IMJ、映画「大統領の執事の涙」のプロモーションにKinectゲームを制作

佐藤和也 (編集部)2014年02月14日 09時30分
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 アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、2月15日公開の映画「大統領の執事の涙」のプロモーション施策として、Kinectを活用したデジタルプロモーションゲーム「執事力検定」を制作した。

 執事力検定では、執事の条件でもある所作の美しさを判定するという、大統領の執事を体験できるゲーム。グラスの乗ったトレーを手に、執事として画面の前を横切ることで、その動きが画面内の大統領執務室の映像と合成されて表示。大統領の執事レベル、一流ホテルマンレベル、見習いベルボーイレベル、家事手伝いレベルの4段階で判定される仕組みとなっている。

  • 上映に先駆けて行われた試写会にて執事力検定が設置。モニターの横にはKinectが

  • グラスののったトレーを手に、画面を横切るように歩く

  • 判定は4段階で表示される

 この執事力検定は、2月16日に丸の内ピカデリー限定で、初回終映後から16時10分の上映開始まで設置予定。大統領の執事レベルの判定が出たユーザーには、リー・ダニエルズ監督のサイン入りポスターや書籍「大統領の執事の涙」を先着でプレゼントするとしている。

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