オタクグッズ専用のフリマアプリ「otamart」--3月上旬に提供開始

藤井涼 (編集部)2014年02月12日 14時14分
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 jig.jpは2月12日、アニメやマンガ、ゲームなどの商品に特化したフリマアプリ「otamart(オタマート)」を3月上旬に提供することを発表した。まずiPhone版を公開し、その後Android版も提供する予定。2月12日より事前登録を開始している。

  • 「otamart」のイメージ

 otamartでは、スマートフォンのカメラを使って簡単にエンターテインメント作品を出品できるほか、購入者はキーワード検索やカテゴリ、タグなどの機能を利用して欲しい商品を探せる。サービスには落札者が商品を受け取るまでは出品者に代金が渡らない仕組みや、評価制度なども取り入れるとしている。

 同社ではサービスの提供に向けてオリジナルキャラクター「小田まこ」を制作。「レンタルマギカ」や「スカーレッドライダーゼクス」、「UN-GO」などのキャラクターデザインを担当するイラストレーターpako氏が手がけているという。サービスに事前登録したりTwitterでつぶやくと、小田まこのオリジナル待ち受け画像や缶バッジがもらえるキャンペーンも実施する。


pako氏直筆サイン色紙やキャラクター缶バッジが抽選でもらえるツイートキャンペーンも開催
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