「Flappy Bird」が鳥かごから飛び去り、開発者は同アプリを終わらせた理由を明らかにした。
Forbesが極秘に行ったとみられる独占インタビューの中で、29歳のDong Nguyen氏は、このアプリを取り下げた理由にその中毒性を挙げた。
「Flappy Birdは、ユーザーがリラックスしているときに数分間でプレイできるよう設計された。だがたまたま、中毒性のある製品になってしまった。私はそれが問題になったと思う。この問題を解決するには、Flappy Birdを取り下げるのが最善だ。永久にお別れだ」(Nguyen氏)
Nguyen氏はまた、Flappy Birdが「App Store」で5000万回以上のダウンロードを記録し、1日あたり5万ドルの広告収入を得ていたが、アプリ公開後に眠れなくなったことも明らかにした。同氏は米国時間2月8日、Flappy Birdを取り下げる意向をツイートし、「もうこれ以上続けられない」と述べていた。そして翌9日、Nguyen氏は約束を実行に移した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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