ソフトバンクは12月3日、グループ会社のイー・アクセスとウィルコムを、2014年4月1日に合併することを発表した。イー・アクセスを存続会社、ウィルコムを消滅会社とする吸収合併方式を採用する予定。
存続会社の社長には、現イー・アクセス代表取締役社長のエリック・ガン氏が就任し、副社長には現ウィルコム執行役員営業統括マーケティング本部長の寺尾洋幸氏が就任する。企業名やブランド名、経営体制などについては決定次第、アナウンスするとしている。
ソフトバンクは1月にイー・アクセスを子会社化、また7月にはウィルコムの会社更生手続の終結にともない、同社を子会社化した。イー・アクセスとウィルコムは1月17日より、専売店である「イー・モバイルショップ」「ウィルコムプラザ」で、相互に商品を取り扱うなど連携を進めてきた。今回、両社の有する経営資源を効率的に活用し、事業を拡大するため、2014年4月1日をもって合併することで合意したという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力