「エヴァ」サントラのハイレゾ配信が延期--鷺巣詩郎氏監修でリマスタリング

 オンキヨーエンターテイメントテクノロジーは12月2日、同社が運営しているハイレゾ楽曲配信サービス「e-onkyo music」において、12月4日より配信開始予定としていたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のサウンドトラック3作品のハイレゾ音源を、12月18日に延期することを発表した。

 延期の理由について、発売元のキングレコードから「(エヴァンゲリオン作品を手掛けている)鷺巣詩郎氏の監修のもと、ロサンゼルスのバーニー・グランドマン・スタジオにてハイレゾ配信専用(192kHz/24bit)のリマスタリングを行うことになった」としている。

 配信となるのは「NEON GENESIS EVANGELION」「NEON GENESIS EVANGELION II」「NEON GENESIS EVANGELION III」の3作品。これらの作品は2004年にDVDオーディオとしても発売。当初はDVDオーディオを制作した際に、アナログテープに収録されていたマスター音源をデジタル化し、ハイレゾ配信すると告知していた。

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