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ニコニコ生放送がアイソン彗星を観測中継--計11日間

佐藤和也 (編集部)2013年11月15日 17時49分
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 ドワンゴとニワンゴは、両社が運営する動画サービス「niconico」のニコニコ生放送にて、アイソン彗星の観測中継を計11日間実施する。

 アイソン彗星は2012年9月21日に発見。発見した観測グループの名称「アイソン(ISON:International Scientific Optical Network)」から名づけられた。11月29日には、太陽にもっとも近づく近日点を迎え、そのタイミングで蒸発や崩壊にならなければ、日本でも最も明るく輝く大彗星になる可能性があると予測されている。また、二度と太陽付近には戻ってこないとされているため、一度しか見ることができない一期一会の彗星とされている。

 ニコニコ生放送では、11月16日(15日24時)から18日の3日間、近日点の11月29日、最も美しく輝くといわれている、12月2日から8日の7日間、計11日間にわたって観測中継を実施する。なお11月16日と29日放送分では、天文ガイドカメラマンの井川俊彦氏による実況解説も行われる。

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