KAIZEN platformは11月12日、同社が手掛ける ユーザーインターフェース改善プラットフォーム「planBCD」のオンライン版を開始した。
価格は、スタートアップ・中小企業向けプランが月額1000ドルから。大規模サイト向けプランが月額5000ドルからとなっている。それぞれJavaScriptのコール回数や、利用できるドメイン数、サポート対応などで差異がある。
また今回のサービス開始に合わせてキャンペーンを実施する。12月末までの期間内にアカウントを開設すると、通常月額1000ドルからのプランが、半永久的に0円からの利用できるという。
8月にサービスを開始したplanBCD。KAIZEN platform CEOの須藤憲司氏によると、累積受注金額は2億円、売上も月次約2.5倍の成長を遂げているという。導入企業は20社だが、すでに300社ほどの問い合わせを受けている。そのため当初早急に米国展開を進める予定だったが、これを変更、当面は国内の対応を進めるという。
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