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オレンジ・ジャパン、スタートアップアクセラレータプログラム「Orange Fab」を開始

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 フランスの通信企業Orange(旧社名:フランステレコム)の日本におけるR&D拠点であるオレンジ・ジャパンは11月7日、スタートアップアクセラレータプログラム「Orange Fab」を開始すると発表した。

 Orange Fabは、グローバルなビジネス展開を目指すアーリーステージのスタートアップを対象とした12週間の支援プログラム。オレンジ・ジャパンによって運営される。

 2014年2月から開始されるプログラムでは、4~5社のスタートアップの参加を見込む。参加者は、日本のほか、欧米、アジアの起業家や投資家からのメンターセッションや、オレンジ・ジャパン社員からのアドバイスに加え、Orangeグループとの協業に向けたディスカッションの機会を得られる。Demo Dayは、東京とフランス・パリの2回開催の予定。パリでは、Orangeのキーパーソンと会話する機会も用意するという。

 Orange Fabへの応募条件は、完成した製品やサービスがあること(正式公開前のベータ版も可)となっている。応募は12月9日まで、ウェブサイトで受け付ける。11月21日には東京にて説明会を開催する。

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