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SCEJA、PS Vitaで動作するポケットステーションアプリを配信へ

佐藤和也 (編集部)2013年11月05日 16時20分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは11月5日、システムソフトウェアバージョン3.00の提供を開始。そのなかの機能として、PocketStation(ポケットステーション)に対応したことを発表した。

 ポケットステーションは、PlayStationと連携して遊ぶことのできるメモリーカードとして、1999年1月23日に発売された携帯型ゲーム機。連動するゲーム「どこでもいっしょ」のヒットもあり、当時は話題となった。

 12月3日よりPS Storeを通じて専用アプリケーション「PocketStation for PlayStation Vita」を無料配信。アーカイブスよりソフトウェアタイトルを購入することにより、懐かしのポケットステーションをPS Vita/PS Vita TVの画面上で遊ぶことが可能となる。なお、ゲームアーカイブス版「どこでもいっしょ」は12月3日に配信予定としている。

 メンバーシップサービスのPS Plusに加入しているユーザーには、先行体験企画として11月5日から12月2日までの期間限定で、PocketStation for PlayStation Vitaを先行配信する。

 バージョン3.00については、ホーム画面にペアレンタルコントロールの項目を追加したほか、PS3とPS Vita/PS Vita TVの間でWi-Fiを使ってデータ転送に対応など、各種機能を追加している。

「PocketStation for PlayStation Vita」使用時の画面
「PocketStation for PlayStation Vita」使用時の画面

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