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サイバーエージェント、ネイティブアプリ開発者育成に向けた研修制度を開始

岩本有平 (編集部)2013年10月30日 20時16分
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 サイバーエージェントは10月30日、社内のネイティブゲームアプリエンジニアの育成を目的に、ゲームエンジン「Unity」「Cocos2d-x」の技術を習得する研修制度「ネイティブアカデミー」を開始すると発表した。

 同社ではスマートフォン向けコミュニティ&ゲーム「Ameba」において、ブラウザ向けサービスを提供している。一方で、ネイティブゲームアプリのヒットタイトル創出を目指し、2013年6月には専門部署「Ameba Native Game Studio」を立ち上げ、アプリの開発を強化しているという。

 今回、ネイティブゲームアプリのリリース促進とクオリティの高いゲーム開発を図るため、ゲームエンジンであるUnityとCocos2d-xの技術習得を目的としたネイティブアカデミーを実施することを決めたという。開始は12月から。UnityとCocos2d-xそれぞれのコースで各20名ずつ外部研修を実施。約1カ月間での技術習得を目指す。

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