パナソニック、HDMI2.0対応から小型モデルまで新「DIGAブルーレイ」7モデル登場

加納恵 (編集部)2013年09月26日 10時00分
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  • 「DMR-BZT9600」

 パナソニックは、BDレコーダー「DIGAブルーレイ」に、4K/60p/36bit映像にアップコンバート出力できるプレミアムモデルを含む7機種の新製品を発表した。10月20日から順次発売する。

 発表されたのはプレミアムモデル「DMR-BZT9600」、新「おまかせ録画」機能を備えた「DMR-BZT860/BZT760/BWT660/BWT560」、新かんたんリモコンを同梱した「DMR-BRT260」、「かんたんスタートメニュー」を採用した「DMR-BR160」。高画質、高音質を実現したハイエンド機から、簡単操作モデルまでを取りそろえる。

 BZT9600/BZT860/BZT760/BWT660/BWT560は、HDMI2.0規格に準拠した4K/60p/36bitアップコンバート出力に対応し、幅広い映像素材を鮮明な4K/60p/36bit映像にアップコンバート出力することが可能。上位機となるBZT9600のみ「4Kダイレクトクロマアップコンバートplus」を備え、さらに自然で鮮明な4Kアップコンバート画質を実現しているという。

  • DMR-BZT9600(HDD:3Tバイト、店頭想定価格:40万円前後)
  • DMR-BZT860(HDD:3Tバイト、店頭想定価格:15万円前後)
  • DMR-BZT760(HDD:2Tバイト、店頭想定価格:11万円前後)
  • DMR-BWT660(HDD:1Tバイト、店頭想定価格:7万5000円前後)
  • DMR-BWT560(HDD:500Gバイト、店頭想定価格:6万5000円前後)
  • 「DMR-BRT260」

 BRT260は、新かんたんリモコンと「でか文字」機能で、使いやすさを追求したモデルだ。新ユニフィエを搭載することで、CPU速度、グラフィック性能を大幅に向上させ、快適操作を実現しているという。

  • 「DMR-BR160」

 BRT260同様のかんたん操作を、高さ45mm×幅320mm×奥行き189mmのコンパクトボディに収めたBR160。HDDは320Gバイトで、シングルチューナを内蔵する。

  • 「UN-DM15C1/DM10C1」

  • DMR-BRT260(HDD:500Gバイト、店頭想定価格:5万5000円前後)
  • DMR-BR160(HDD:320Gバイト、店頭想定価格:4万5000円前後)

 あわせて、DIGAブルーレイと組み合わせて使用できるワイヤレスモニタも発売する。15型の「UN-DM15C1」と10型の「UN-DM10C1」をそろえ、いずれもIPX6/IPX7相当の防水仕様。対応するDIGAと組み合わせれば、テレビが視聴できるほかDIGAに録画した番組の視聴もできる。タッチパネルに対応し、テレビ画面の視聴引き継ぎにも対応。バッテリを内蔵し、最長約4時間15分の視聴が可能だ。

  • UN-DM15C1(店頭想定価格:6万円前後)
  • UN-DM10C1(店頭想定価格:4万円前後)
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