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ニコン、COOLPIXシリーズ2機種--手のひらサイズとEVF搭載の本格コンパクトカメラ

坂本純子 (編集部)2013年09月05日 20時46分
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 ニコンイメージングジャパンは9月5日、手のひらサイズのデジタルカメラ「COOLPIX S02」と高性能なコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P7800」を発売すると発表した。

「COOLPIX S02」
「COOLPIX S02」

 COOLPIX S02は、ニコンCOOLPIX 史上最小、最軽量デジタルカメラとして誕生した「COOLPIX S01」(2012年9月発売)の後継機だ。前機種から大型化した2.7型TFT液晶モニタを搭載し、さらに操作しやすくした。上質感のあるデザインで、ミラーシルバーの他、ホワイト、ピンクの3色をラインアップする。

 有効画素数1317万画素、CMOSセンサと高性能NIKKORレンズの組み合わせにより、暗所でも高画質で描写力に優れた静止画と動画の撮影が楽しめる。手のひらに収まる超小型ボディとスタイリッシュなデザインを継承しながら、カメラとしての機能・性能を進化させたとしている。発売は9月19日で、市場想定価格は2万円前後。

「COOLPIX P7800」
「COOLPIX P7800」

 COOLPIX P7800は、「COOLPIX P7700」(2012年9月発売)の後継機で、デジタル一眼レフカメラと同等の本格的な撮影機能や拡張性を備える。1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサ、広角28mm相当から望遠200mm相当(いずれも35mm判換算の焦点距離)までのズーム全域で高い描写性能を誇る光学7.1倍ズーム、明るい開放F値2-4のNIKKORレンズを搭載する。

 また、視度調節機能付きの約92万ドット(VGA)、視野率約100%の高精細電子ビューファインダ(EVF)を新たに搭載した。RGBW方式を採用した広視野角3型バリアングルTFT液晶モニタも搭載し、柔軟な撮影スタイルに対応する。発売は10月10日で、市場想定価格は6万5000円の予定だ。

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