ガンホー、パズドラ効果で売上高が10倍の746億円に

佐藤和也 (編集部)2013年07月29日 19時28分
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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは7月29日、2013年12月期第2四半期の連結業績(1~6月)を発表した。

 売上高は746億2100万円(前年同期71億3700万)、営業利益は451億5400万円(同10億1900万円)、経常利益は453億1300万円(同10億9100万円)、純利益は281億7900万円(同10億8000万円)となり、前年同期と比較して大幅な増収増益となった。

 同社では、スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」が好調に推移したのをはじめとして、モバイルコンシューマ事業の売上高、営業利 益とも大幅に増加したと説明。一方で、「ラグナロクオンライン」「エミル・クロニクル・オンライン」を中心に展開するPCオンライン事業については、ユーザーがPC以外の端末へ移行する動きが見られ、売上高は33億6200万円(前年同期比18.6%減)、営業利益は3700万円の赤字(前年同期8億8100万円)と減少傾向となった。

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