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進化した電子ペット「ファービー」に日本語版--目が液晶、スマホ連動も

坂本純子 (編集部)2013年07月22日 18時18分
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 タカラトミーは7月22日、米国生まれの次世代型電子ペットぬいぐるみ「ファービー」日本語版を7月25日に発売すると発表した。希望小売価格は7140円。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、一部雑貨店、インターネットショップなどで販売する。

カラーは、ストロベリーピンク/ミントドロップ/キウイグリーン/キャンディピンクの4色
カラーは、ストロベリーピンク/ミントドロップ/キウイグリーン/キャンディピンクの4色

 ファービーは米ハスブロが1998年に発売した電子ペットぬいぐるみで、日本では1999年にトミー(現タカラトミー)から発売され人気を集めた。

 2012年には時代に合わせて進化したファービーが復刻発売されている。目が液晶ディスプレイになり瞳にハートや星などが表示され表情豊かになったほか、スマートフォンやタブレットのアプリと連動してファービーが話した言葉の意味を探る辞書や翻訳モードを追加。食べ物を与えるお食事モード、ファービーを寝かしつけるためのおやすみタイムモードなどがある。

 今回はその日本語版となる製品だ。ファービーには、4種類のセンサ(音センサ、タッチセンサ、振動センサ、傾斜センサ)が内蔵されており、話しかけたり、抱きしめたりすると、飼い主のコミュニケーションのとり方によって性格が変わっていくという。音楽に合わせて踊ったり、コミュニケーションによって語彙が増えるため、成長を楽しむこともできる。

 日本語版では性格の変化を「だ~いすき!」や「気に入らん!」などわかりやすい言葉で表現するとしている。

スマホアプリとの連携も
スマホアプリとの連携も

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