「Revolver」でスタンプの利用が可能に--今後は企業やアーティストの独自デザインも提供

岩本有平 (編集部)2013年07月17日 18時59分

 リボルバーは7月17日、ソーシャルネットワークプラットフォーム「Revolver」に、スタンプ機能「Stickers」を追加したことを明らかにした。また、7月24日からは、同プラットフォームで展開するSNSでデジタルコンテンツの有料配信を展開する。

 RevolverはPinterestのように写真を中心としたSNSを作成できるプラットフォーム。会員限定でアクセスできるクローズドなSNSを作成できるため、これまで、倖田來未さん、板野友美さんといったアーティストをはじめ、著名人のSNSが16、アパレル、ブランドなどのSNSが12提供されており、合計5万のユーザーが登録している。

 新機能のStickersは、運営者を含む参加ユーザー同士が、投稿内容に関するコメントなどの際にスタンプを利用できるというもの。Revolverオリジナルキャラクターの「ジャック・ザ・スカル」の約30種類のスタンプを用意するほか、今後は利用企業やアーティスト固有のスタンプ、アジア圏で多用されるようなユニバーサルなキャラクターなどの導入を進める。

 また、7月24日から土屋アンナさんのコミュニティ「ANNA’s HEART」において、プレミアムコンテンツの有料配信サービスを開始する。Revolverでは、4月に課金機能を提供開始したが、今回サブスクリプション(定期購入)型の課金の「プレミアムチャネル」を導入。この仕組みを使って、土屋さんの動画などプレミアムコンテンツを配信する。

 リボルバーは、現在アーティストなどに限定してサービスを提供しているが、今秋にもオープン化し、一般ユーザーでもSNSを作成できる仕組みとなる予定。

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