JVC、重低音&タフを実現する新「XX」ヘッドホン--新大口径ドライバ搭載

加納恵 (編集部)2013年07月03日 14時59分
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 JVCケンウッドは7月3日、JVCブランドから「重低音&タフ」をコンセプトに展開するヘッドホン「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズに、新機種5モデル「HA-XM30X/XM20X/XMR20X/XS10X/XSR10X」を発表した。新開発のドライバユニットを採用し、キレのある重低音を再生する。7月上旬に発売する。

  • 左から「HA-XM30X」「HA-XM20X/XMR20X」「HA-XS10X/XSR10X」

 本体には口径40~57mmの大口径ネオジウムドライバユニットを搭載し、その性能を引き出すため「エクストリームディープバスポート」を採用。独自の音響構造により、迫力ある重低音を再現する。

 HA-XM30X(店頭想定価格:1万円前後)は口径57mm、XM20X(同:6000円前後)/ XMR20X(同:7000円前後)は、口径50mmのドライバユニットを搭載し、アラウンドイヤースタイルを採用。XM30Xのみ、片耳モニタができるフリップアップスタイルと片出しコードモデルになる。

 HA-XS10X(同:4000円前後)/XSR10X(同:5000円前後)は、口径40mmのドライバユニットを内蔵したオンイヤーモデル。XSR20X/XSR10Xには、音楽再生やハンズフリー通話に対応するマイク付きリモコンを搭載する。

 いずれもケーブルの長さは1.2m。伝送特性に優れたOFCケーブルを採用する。

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