ソニーモバイル、「Xperia AX」をAndroid 4.1へ--13時よりバージョンアップ開始

坂本純子 (編集部)2013年06月11日 12時32分
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 ソニーモバイルコミュニケーションズは6月11日、NTTドコモより発売中の「Xperia AX(SO-01E)」についてAndroid 4.1対応を含むバージョンアップを同日13時以降に順次開始すると発表した。

 バージョンアップ方法は、ソニーモバイルのウェブサイトおよびNTTドコモのウェブサイトから確認できる。なお、大容量のデータを受信するため、パケット通信では行えない。PC接続、もしくはWi-Fi接続で実施する。

 今回のOSバージョンアップにより、追加される主な機能は下記の通り。

・Xperiaの待受画面が進化

 Xperiaの待受画面デザインが「Experience Flow」に進化し、待受画面設定時に7種類のテーマを設定可能に。

・アプリトレイ、ロック画面、ホーム画面等の設定方法が新しく

 スライドロック画面の操作方法は、縦方向にスワイプして解除する「スワイプロック」に変更。「フェイスアンロック」が進化し、写真での解除を防ぐため、まばたきをしてロック解除する設定が可能になった。ホーム画面のレイアウトを確認しながらウィジェットやアプリを配置できるほか、ホーム画面の追加と削除(最大7つまで)も可能に。「全アプリ終了」により、起動中のアプリケーションを一括で終了できる。

・通知バーがより便利に

 通知バーに表示されるスケジュールやメールなどの情報が多くなった。ピンチ操作で表示サイズも変更できる。カレンダーの通知は、「スヌーズ」「解除」「ゲストへEメール」の操作も可能。撮影したスクリーンショットは、通知エリアでプレビュー表示できる。また、プレビュー画面からメールやSNSにシェア(共有)することも可能だ。

・カメラ機能をより便利に

 「モードレスUI」に対応し、写真と動画のシャッターボタンを両方同時に表示、写真と動画のモードを切替設定なしに撮影を開始できるようになった。メインカメラとフロントカメラの切り替えアイコンを、撮影画面にも配置、アイコンをタップするだけで、カメラを切り替えられる。

・POBox Touch 5.4へ--文字入力を快適に

 ソニーモバイルコミュニケーションズ独自の文字入力アシスト機能がPOBox Touch 5.4に進化。縦画面でキーボードのサイズを自由に調整でき、片手での操作がより快適になった。

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