logo

フィリップス、ラバーカバーとカラビナ付きで携帯しやすいBluetoothスピーカ

加納恵 (編集部)2013年06月06日 12時53分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「SBT30」

 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは6月6日、Bluetoothによるワイヤレス再生ができるポータブルスピーカ「SBT30」を発表した。ラバーカバーとカラビナフックの採用で、自由なリスニングスタイルを提案する。発売は6月中旬。店頭想定価格は7980円になる。

 高さ82mm×幅67mm×奥行き66mmの樽型デザインで、重量は約150g。本体はラバーカバーで覆われ、スピーカ本体を傷などからプロテクトできる。カバーはブラック、ピンク、ブルー、パープルの4色が用意され、取り外して洗うことが可能だ。

 電源には充電池を採用し、最大8時間の連続使用が可能。バッテリ充電と外部入力が1本のケーブルでできる、スマートケーブルを付属する。

デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集