Twitterは米国時間5月29日、「iOS」と「Android」向けのアプリの新バージョンを公開した。ツイート操作がさらに簡単になり、写真を共有する操作も大幅に改善され、素早くできるようになった。
Twitterは公式ブログで、アプリにさまざまな改良を加えたと説明している。最も顕著な改善は、写真のツイートがこれまで以上に素早くできるようになった点だという。ユーザーがツイートに写真を追加しようとした場合、投稿したい写真の一部ではなく、全体のプレビューがツイート画面に表示されるようになった。また、iOSやAndroidのカメラロールにある写真を共有するには、ツイート画面の右下にある写真アイコンをクリックすればよいという。
ほかに新しい点として、ツイートの作成中に自分のプロフィール画像とユーザー名が表示されるようになり、ツイートがどう表示されるのかが把握しやすくなった。さらに、複数のアカウントを使っている人の場合、プロフィール画像をタップすることでどのアカウントを使うかを選べるようになった。
またTwitterによると、ツイートへの位置情報の追加と削除がこれまでより簡単になったほか、Androidアプリでは通知が強化されている。そして最後に、iOSアプリではタイムラインを取り囲む縁が取り除かれ、ツイートが画面いっぱいに表示されるようになった。
Tweet a photo in under six seconds with our new mobile update! vine.co/v/bY5dEjLxeJd
— Twitter (@twitter) May 29, 2013
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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