パイオニアは、5mのロングコードにコントロールボックスを備えたテレビ用ヘッドホン4機種を発表した。密閉ダイナミック型からオープンエア型まで幅広いモデルをラインアップする。発売は5月中旬。
密閉ダイナミック型ヘッドホン「SE-M631TV」(価格:3800円)は、口径40mmのスピーカユニットを内蔵し、重量は約155g。柔らかいヘッドクッションの採用により長時間でも快適に使用できるとのことだ。
オープンエア型ダイナミックヘッドホン「SE-A611TV」(同:1850円)は、口径40mmのスピーカユニットを内蔵し、重量約78gの軽量モデル。コントロールボックスなしの3.5mケーブルを採用した「SE-A611」(同:1600円)もラインアップしている。
密閉型インナーイヤーヘッドホン「SE-CL621TV」(同:2500円)には、口径8mmのスピーカユニットを内蔵。音漏れしにくいカナル型を採用し、XS、S、M、Lサイズのイヤホンチップとコードクリップが付属する。
オープンエア型インナーイヤーヘッドホン「SE-CE601TV」(同:1850円)は、口径15mmのスピーカユニットを搭載。ポリウレタン製のイヤーパッド2個とコードクリップが付属する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力