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ソフトバンクのスマホユーザー、4割強がつながりやすさを実感

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 MMD研究所は4月18日、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーを対象にした「携帯キャリアのネットワーク実感調査」の結果を発表した。

 4G/LTE対応スマートフォンのユーザー(ドコモ218人、KDDI123人、ソフトバンクモバイル152人)に、自分が使っているスマートフォンのつながりやすさと通信速度について、普段どのように感じているかを聞いた。

 つながりやすさでは、ソフトバンクモバイルで44.7%、KDDIで41.5%、ドコモで39.9%が「つながりやすい」と回答した。通信速度では、ソフトバンクモバイルで44.1%、KDDIで43.1%、ドコモで35.8%が「通信速度が速い」と回答した。

 6カ月前と現在を比べてつながりやすさと通信速度の変化をどう感じているかを質問。つながりやすさではソフトバンクモバイルで44.1%、KDDIで38.2%、ドコモで28.9%が「6カ月前よりもつながりやすい」と実感していることがわかった。

 通信速度でも、ソフトバンクモバイルで45.4%、KDDIで40.7%、ドコモで30.7%が「通信速度が速くなった」と回答。どのキャリアでも6カ月前と比べてつながりやすさと通信速度の向上を実感している結果となった。中でもソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーは最もネットワークの改善を実感しているようだ。

 スマートフォンのユーザー1200人(各携帯キャリア400人)に利用中のスマートフォン端末の満足度も調査した。満足から不満までの5段階で質問したところ、「満足」と「やや満足」を合わせて、ソフトバンクモバイルの71.3%、KDDIの63.6%、ドコモの52.5%が「満足」と回答した。

 3キャリア合計では62.4%が「満足」と回答しており、スマートフォンユーザーがおおむね自分の端末に満足している様子が見える結果としている。自身の携帯キャリアの満足度では、KDDI49.3%、僅差でソフトバンクモバイル48.5%、ドコモ45.3%という結果となった。

 調査は4月1~4日にドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザー各400人、計1200人を対象に実施された。


(出典:MMD研究所)

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