Foursquareは米国時間4月11日、4100万ドルという多額の資金調達に成功したことを明らかにした。しかし資金調達の方法はいささか意外なものだった。
同社はシリコンバレーの有名な投資会社であるAndreessen Horowitz、Union Square Venturesなどから資金を調達したと発表した。ただし投資会社に普通株を渡すのでなく、Silver Lake Watermanに対してのグロースデットファンドと、前述のその他の投資会社などに対しての転換社債を組み合わせて4100万ドルを調達した。
今回の資金調達でFoursquareは成長に必要な資金を獲得し、企業評価を明確にする時期を先に延ばせる。ここ数年でFoursquareは急成長しているが、事業の収益化に関しては問題を抱えていると報じられており、同社の総合的な価値を投資家が正確に把握するのが難しくなっていた。今回の資金調達はこうした問題を回避する助けとなる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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