クラウドワークス、日本MSらと開発支援プログラム--“バッヂ制度”を導入

藤井涼 (編集部)2013年04月10日 14時31分
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 エンジニアやデザイナー向けのクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスは4月10日、日本マイクロソフト、ツテコトと共同で開発者向けの支援プログラムを提供すると発表した。

 プログラムでは、クラウドワークス上でWindowsストアアプリを制作したり、Windows Azureを活用した仕事を受注したりした開発者に“バッヂ”を提供する。バッヂを取得した開発者には、関連した仕事を受注しやすくするほか、日本マイクロソフトが技術サポートも行う。

 また、4月12日と13日に開催する「Windowsストアアプリ作成ハンズオンセミナー」、4月13日に開催するハッカソン形式の「Windowsストアアプリ作成セミナー」、4月16日と25日に開催する「Windows Azure活用セミナー」の参加者にもバッヂを提供するという。セミナーの詳細はキャンペーンページで確認できる。


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