パナソニック、お風呂テレビ「ビエラ」に新モデル--高感度モデルも

加納恵 (編集部)2013年03月08日 15時48分
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 パナソニックは、防水仕様のお風呂テレビ「ビエラ」に、10V型の「SV-ME7000」(ME7000)と5V型「SV-ME580」(ME580)の2機種を追加した。いずれも防水性能はIPX6/7相当。内蔵充電池を採用したほか、アンテナを備え、持ち運んで視聴できる。発売は4月30日。

  • 「SV-ME7000」

 ME7000は、4ダイバーシティアンテナを内蔵した高感度モデルだ。アンテナのない部屋でもテレビ視聴ができるほか、外部アンテナの接続にも対応し、電波状況に合わせて使用できる。地上デジタル放送に加えワンセグ放送も受信でき、地上デジタル放送を受信できない場合は、自動的にワンセグ放送に切り替えて視聴できる。

 無線LANユニットを内蔵し、対応のデジタルレコーダー「ディーガ」やビエラの外付けHDDに録画した番組を「お部屋ジャンプリンク」機能で、本体に転送することも可能。インターネットサービス「ビエラ・コネクト」にも対応し、YouTube、Hulu、radiko.jpなどのネットサービスも利用できる。

 サイズは高さ190.4mm×幅287.5mm×奥行き17.3mmで、重量は約997g。防水リモコンとテレビの設置に便利な吸盤ホルダーが付属される。内蔵充電池で駆動し、最長約3時間30分の使用が可能。ACアダプタはワンタッチで充電ができるマグネットタッチ式を採用する。店頭想定価格は5万円前後。

  • 「SV-ME580」

 ME580はワンセグ放送を受信できるポータブルテレビだ。内蔵充電池のほか、単3形電池4本でも駆動し、組み合わせれば最長約12時間の使用が可能。電池のみでも約7時間、内蔵バッテリのみでは約5時間の使用ができる。

 SDカードスロットを設け、ワンセグ放送の録画にも対応。ディーガやビエラで録画したコンテンツをSDカードに転送して視聴することも可能だ。

 サイズは高さ92.9mm×幅178.8mm×奥行き37.9mmで、重量約408g(電池含む)。店頭想定価格は2万5000円前後になる。

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