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ソフトバンク衛星電話サービスが2月28日に開始--専用端末も販売

松田真理 (マイカ)2013年02月26日 17時26分
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 ソフトバンクモバイルは2月26日、衛星電話サービスを2月28日から提供することを発表した。2月28日からThuraya製衛星電話専用端末「SoftBank 201TH」を同社オンラインショップと一部のソフトバンク携帯電話取扱店で販売する。


 ソフトバンク衛星電話サービスは、アラブ首長国連邦のThuraya Telecommunicationsが提供する衛星通信設備を利用する。災害時など、従来の一般携帯電話で圏外となるような状況でも、衛星回線を介して通信できる点が特徴という。

 料金プランは、2年契約の「衛星電話バリュープラン」と、契約期間がない「衛星電話プラン」を用意。基本使用料は衛星電話バリュープランが4900円で、衛星電話プランが9800円。ともに1000円分の無料通信を利用でき、音声通話料金は1分あたり160円だ。 本体価格は、新スーパーボーナスで購入する場合、実質負担額ゼロで提供する。

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