JVC、デジタル音楽メディア再生に特化した重低音サウンドシステム

加納恵 (編集部)2013年02月12日 14時56分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 JVCケンウッドは2月12日、JVCブランドからパワードウーファシステム「RV-S1-S」を発表した。13cmのツインサブウーファと重低音専用ボリュームを備え、iPodやiPhone内などの音楽ファイルを迫力の重低音で再生できる。発売は2月下旬。店頭想定価格は3万6000円前後になる。

 高さ196mm×幅615mm×奥行き267mmの円筒形で、8cmのフルレンジスピーカと13cmのサブウーファを2個ずつ内蔵。両サイドにサブウーファを水平対向に配置した「チューブ構造」を採用することで、迫力の重低音を再生する。

 中央部には30ピンのiPod/iPhone専用ドックを備えたほか、SDカードスロット、USB端子2系統を搭載し、SDカードやUSBメモリ内の音楽ファイルも再生できる。外部入力端子によるオーディオ機器との有線接続も可能だ。

 日本語表示のディスプレイにより、音楽ファイルのタイトル、アルバム名、アーティスト名の日本表示にも対応。FMチューナも内蔵する。

 ACアダプタのほか、単2形乾電池10個でも駆動できる2ウェイ電源で、持ち運びも可能だ。本体重量は6.3kg(乾電池含まず)になる。


「RV-S1-S」
デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加