世界最大の家電イベント

スマートウォッチ「Pebble」、1月23日より出荷--iOSやAndroidデバイスと接続可能

Matthew Miller (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2013年01月10日 12時55分
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 筆者は、クールなKickstarterプロジェクトの大ファンで、2011年に腕時計「Pebble」の支援者となった。Pebbleは、非常に成功したKickstarterプロジェクトで(およそ8万5000台が発注された)、支援者にとって良いニュースは、CESにおいてPebbleの最高経営責任者(CEO)が同時計を米国時間1月23日から出荷すると発表したことだ。自分が発注した腕時計「Pebble E-paper」を受け取るのが楽しみだ。筆者が発注したのはオレンジモデルだ。

 The VergeはPebbleをCESで使っており、筆者はその様子を見るごとに、このデバイスについて興奮を抑えきれなくなる。同デバイスは、「iOS」および「Android」デバイスと接続し、Bluetooth 4.0、加速度センサ、144×168解像度の電子ペーパーディスプレイを搭載する。非常にベーシックな製品というのがその第一印象だが、かなりオープンになっているため、開発者は、同時計を強化してより多くの機能を持たすことができる。Pebbleとの統合を予定している著名なアプリとしては「RunKeeper」がある。過去8カ月に長距離を走ってきた筆者としては、この統合をテストしてみるのが楽しみだ。

 9日の記者会見で発表された情報としては、同腕時計が5気圧防水で、磁石付き充電ケーブル(どうやって充電するか疑問だった)を備えていることが含まれている。ユーザーは、Pebbleを自分が持っているデバイスに接続して、テキストメッセージ、電子メール、未応答通話に関する通知を受け取ることができる。文字盤は変更可能で、楽曲の制御が可能だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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