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ストレージ、バッテリ、アクセスポイントの3役をこなすピクセラ「StationDrive」

加納恵 (編集部)2012年12月05日 18時37分
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  • 「StationDrive」

 ピクセラは12月5日、無線LANストレージ機能を搭載したモバイルバッテリ「StationDrive」を発表した。iPhoneやAndroid端末から無線LAN経由でデータアクセスができる。2013年1月中旬に発売する。内蔵メモリ容量が64Gバイトの「PIX-FS200-64」(店頭想定価格:1万3000円前後)と、32Gバイトの「PIX-FS200-32」(店頭想定価格:1万円前後)の2機種をそろえる。

 本体は、高さ10.5mm×幅60.0mm×奥行き118.3mmのスマートフォンサイズで、重量は約100g。フラッシュメモリ、リチウムポリマーバッテリ、無線LANを内蔵し、外部ストレージやモバイルバッテリとして使用できる。

 ストレージとして使用するには専用アプリのダウンロードが必要になり写真、動画、音楽ファイルのほか、WordやExcel、PowerPointといった書類の閲覧も可能だ。無線LAN経由でアクセスし、スマートフォンのほか、WindowsやMacの環境からも利用できる。

 本体にはLANポートも搭載し、ネットワークに接続することで、無線LANアクセスポイントにも対応する。バッテリ容量は3000mAh。スマートフォンへはUSB経由で充電する。

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