旅行者と現地ガイドのマッチングサービスMeetrip、対象エリアを大幅拡大

目黒譲二 岩本有平 (編集部)2012年11月08日 11時30分

 ダックダイブは11月8日、旅行者と現地ガイドとのマッチングを支援するサービス「Meetrip」の対象エリアを拡大。新たにアジア10都市を追加した。

 Meetripは、旅行者と、その旅行先に住む現地のガイドとをマッチングするCtoC型のマーケットプレイス。東京と台北を対象エリアとして、9月にサービスを開始した。地元の人間にしか知り得ない人気スポットなどを案内できる現地ガイドと一緒に旅行をすることで、パッケージツアーやガイドブックでは体験できない旅行を楽しめるという。現在、東京と台湾それぞれで100名ほどのseller(案内をするユーザー)が集まっている。まずは「面」でsellerを拡大すべく、対象エリア拡大を決めた。

 今回、インドネシアのジャカルタ、韓国のソウル、マレーシアのクアラルンプール、フィリピンのマニラ、タイのバンコク、ベトナムのホーチミン、シンガポールのシンガポール、日本の京都、大阪、沖縄が追加された。

 今後は、対象エリアを1000都市までに拡大し、世界中どこでも利用できるグローバル旅行サービスを目指すとしている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]