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更新料0円の「スーパーセキュリティZERO」が「Windows 8」に対応

エースラッシュ2012年10月26日 19時29分
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 ソースネクストは、ビットディフェンダーのエンジンを用いた更新料0円の「スーパーセキュリティZERO」について、機能追加やパフォーマンス向上を図ったWindows 8対応の新バージョンを11月30日より発売すると発表した。

 スーパーセキュリティZEROは、ビットディフェンダーのエンジンを用いた更新料0円のセキュリティソフトだ。今回はWindows 8への対応と同時に、機能追加やパフォーマンスの向上が図られている。まず新機能としては、ネットバンキングやオンライン決済が安全に行える専用の決済ブラウザを搭載。ユーザーのPCから専用サーバまでをVPNで接続することにより、万が一の情報漏洩を防ぐ。また、ステルスキーボードでキーストロークの読み取りも防止できる。そのほか、製品状態が一目でわかるウィジェットおよび、PCの紛失・盗難時に現在位置取得(Wi-Fi接続時のみ)や遠隔ロック、データ削除ができる盗難対策機能も新規搭載されている。

 強化機能としては、Facebook保護をはじめとする管理ページのユーザーインターフェースを大幅に刷新。従来と比べてさらに利便性が向上したという。そのほか、アイドル時のメモリ使用量を約18%削減したというパフォーマンスの改善効果、ペアレンタルコントロール機能の強化などもポイントとなっている。

 価格は3990円だが、すでに「スーパーセキュリティZERO」を利用中のユーザーについては、順次無料でバージョンアップをしているという。

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