デノン、サラウンドバー採用したシアターシステム--専用ケーブルで簡単設置

加納恵 (編集部)2012年10月05日 11時08分
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 ディーアンドエムホールディングスは10月5日、デノンブランドからバータイプのフロントサラウンドシアターシステム2機種を発売する。32V型以上のテレビに最適な「DHT-S313」(店頭想定価格:3万5000円前後)と、40V型以上の大画面テレビにぴったりな「DHT-S413」(店頭想定価格:4万5000円前後)の2機種をそろえる。発売は10月中旬。

  • 「DHT-S413」

 いずれもバータイプのフロントスピーカとサブウーファから構成され、フロントスピーカとサブウーファを専用ケーブルでつなぐ3ステップの簡単接続を採用。ドルビーバーチャルスピーカーにより、5.1chのサラウンド再生を再現することができる。サラウンドモードはムービー、ムービーワイド、ミュージック、ステレオ、ニュースと5つを用意。テレビ番組のEPG情報と連動し、サラウンドを自動で切り替える「ジャンルオートサラウンド機能」も備える。

  • 「DHT-S313」

 DHT-S413は、奥行き7cmの薄型フロントスピーカには、レフト、ライト用の5.1cmフルレンジスピーカ4個と、センター用の5.1cmウーファ2個、2.5cmツイーター1個の計7個のユニットを内蔵。明瞭でクリアなセリフを再現するという。

 DHT-S313は、レフト、センター、ライトの3ch用として1チャンネルあたり2個の5.1cmフルレンジスピーカを内蔵。音の立体的なサラウンド再生ができるとのことだ。

 サブウーファは、縦置き、横置きの両方に対応。テレビのリモコン受光部をスピーカが隠しても、きちんとリモコン信号をテレビへとどけるIRリフレクタを付属する。

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