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ソニー、4つのサラウンドモードを備えたポータブルBDプレーヤー

加納恵 (編集部)2012年09月21日 16時42分
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 ソニーは9月21日、9V型の液晶モニタを搭載したポータブルBDプレーヤー「BDP-SX910」を発表した。再生コンテンツにあわせて選べる4つのサラウンドモードを内蔵する。発売は10月20日。店頭想定価格は4万円前後になる。

  • 「BDP-SX910」

 サラウンドモードは、独自のバーチャルサラウンド技術を取り入れた「ダイナミックサラウンド」、「ダイナミック」、「クリアボイス」、「スタンダード」の4つを用意。ダイナミックサラウンドを選択すれば、ポータブルサイズの本機でも広がり感ある音が得られる。

 サイズは高さ42.2mm×幅246.7mm×奥行き184.7mmで、重量約1.31kg。内蔵充電池で駆動し、最長約5時間の連続使用に対応する。

 液晶モニタは180度に回転でき、向きを変えたり、折りたたんだりと視聴環境に応じて使用可能だ。

 プレーヤー部はBD、DVD、CDなどのほか、USBメモリや外付けHDDに保存された動画、静止画、音楽の再生も可能。動画はMPEG1/MPEG2/MPEG4-AVC/WMV/AVCHD、音楽はLPCM/AAC/MP3、静止画はJPEGのフォーマットに対応する。

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