ヤフーは9月11日、ソーシャルアプリケーションの企画、開発、運営を行うコミュニティファクトリーの全株式を取得することを発表した。
コミュニティファクトリーの主力サービスは、スマートフォン向けのカメラアプリで、なかでも「DECOPIC」は約700万DLを獲得。写真を楽しくデコレーションしてシェアすることができるアプリとして、女性を中心に支持されている。
今回の全株式取得についてヤフーでは、スマホの起点サービスとしてカメラアプリが今後重要になると考えており、コミュニティファクトリーの700万ユーザーを抱えるカメラアプリとアプリ開発のノウハウを獲得することで、Yahoo! JAPANのネットサービスへの誘導や女性のスマホユーザーを意識したアプリ開発の強化を目指すとしている。
またこれまで株式を保有していたミクシィは、コミュニティファクトリーの株式譲渡にともない、平成25年3月期第2四半期において特別利益約312百万円を計上する見込みとなったこともあわせて発表した。
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