ウェブホスティングとドメインレジストラ事業を手がけるGo Daddyがサービスを提供するウェブサイトが米国時間9月10日夕刻になり、日中の間ダウンしていた状態からオンラインに戻ったと同社の広報担当が米CNETに対して語った。
Go Daddyの広報担当であるElizabeth Driscoll氏は、太平洋時間9月10日午後5時直前に行われた電話取材の中で、「すべてのサービスが復旧し、クレジットカードのデータやパスワード、名前、住所といった顧客の機密データは決して漏えいしていない」と述べた。また同氏によると、Go Daddyは現時点で障害の原因を正確には突き止めておらず、どれぐらいのサイトが影響を受けたのかも正確にはわからないという。
Driscoll氏は「すべての顧客が影響を受けたわけではないが、数については把握していない」と述べた。「われわれは夜を徹して対処しており、今後24時間で次のアップデートを発表し、具体的に何が起きたのかを明らかにしていきたい」(Driscoll氏)
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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