これまでクレジットカード読み取り機、キャッシュレジスタ、そして、現金に取って代わる決済に着手してきたSquareが、今度はポイントカードへと進出しようとしている。
Squareは米国時間6月19日、ポイントプログラム機能を「Square Register」および「Pay with Square」アプリのアップデートとともに発表した。
Squareの最高執行責任者(COO)であるKeith Rabois氏は、今回の新機能について、物理的なポイントカードを使わずに商店と顧客の関係性の構築を支援すると述べる。シームレスなPay With Squareによる決済との統合により、顧客は自分の名前を告げるだけで、物品の購入、レシートの受け取り、ポイントの自動加算ができる。同アプリは、無料でサンドイッチやコーヒーなどをもらうためのポイントの期限をユーザーに通知する。
Rabois氏によると、ユーザーは携帯電話をポケットから取り出す必要もないという。また、これらの機能はすべて、より少ない処理で人との関わりをより多く生み出すことを意味するという。
「そのようなつながりを促進する」(Rabois氏)
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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