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アイ・オー、カセット型HDD「iVDR-S」対応のプレーヤー

加納恵 (編集部)2012年06月06日 15時57分
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 アイ・オー・データ機器は6月6日、カセット型HDD「iVDR-S」に対応したHDDプレーヤー「IV-P1」を発表した。著作権保護技術「SAFIA」により、日立コンシューマエレクトロニクスの薄型テレビ「Wooo」で録画されたカセットHDDも再生ができる。発売は7月中旬。価格は1万5700円になる。

  • 「IV-P1」

 B5サイズのコンパクトボディで、本体高さは41mm。HDMIケーブル、アナログビデオオーディオケーブルを同梱し、購入後すぐにテレビに接続できるとしている。

 サーチ、ジャンプ、スキップ、iVチャプター、スローなど、多彩なモードを装備。レジュームや字幕表示、多言語音声機能なども備える。

 6つのキーによりプレーヤーを操作できるシンプルリモコンを標準添付。HDMIリンクに対応しているため、テレビのリモコンから操作することも可能だ。

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